それ当たってないかもよ♪ 

前回は健康運について、
占いでは分らないことをお話しました。
→「占いでは分りません!」

時代や国などに左右される事は、
個人の運勢では分らない・・というお話でしたが、

さて、今回は結婚運について、
「時代を無視した吉凶」について
お話したいと思います。

女性で「結婚運が悪い」
とされる運勢は色々ありますが、

そのほとんどは、
まだまだ女性の社会進出がなかった時代の、
良妻賢母を良しとした価値観のものです。

例えば、
「漏気」や「相気」のプロ意識が強い女性などが、
結婚運が悪いとされる典型ですが、
これらは、家庭におさまるタイプではないだけです。

現代のように、女性が働く場所が多くあり、
それどころか家計の為に共働きが必要なら、

従順でも「夫におんぶに抱っこ」の妻より、
よっぽど経済的に頼りになるかもしれません。

それに、昔のように「結婚したら夫の家で同居」
というのが当たり前ではなくなった今は、
女性の仕事にあわせて暮らすことが出来ます。

そうなれば手に職をもつ女性も、
存分にその才能を発揮することができるでしょう

従順で控えめな、“良妻賢母が吉”の時代なら
確かに良い妻ではなかった女性だって、
暮らしが多様な現代では、そうとは限らないのです。

これまで「結婚運が悪い」と言われ続けた女性も、
もしかしたら漏気や相気が強いからかも知れません。

そんな時代遅れの占いに惑わされず、
ぜひ自分なりの結婚を見つけてみて下さいね


※剋気=夫運・仕事運の強い女性については、
 「女性の立身出世と孤独運」をぜひお読みください。

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