ブリッジ開運法 

天地陰陽では、
男が「陽」
女が「陰」とされています。

そして私たちの体では、
背中が「陽」
お腹が「陰」とされています。

これは、四足歩行のなごりで、
太陽の当たる側が「陽」ということです。

よく中年のオジサンの背中に
「哀愁が漂う」なんて言いますが、
これは陽気が衰えているからです。

ojisan.jpg

男性はもともと「陽」ですから、
その衰えが、同じく「陽」である
背中から表れるのです。

ちなみに、オバサンの背中には
哀愁なんてないでしょ

女性はもともと陰なので、
陽気が衰えても、それが普通なのです。

さて、「陽」が衰えると、
太陽のような「活動」「活発」「旺盛」
そんなパワーも弱まります。

また、
陽は、形のない「気」
陰は、形のある「物質」

そして、私たちでは、
陽は「心」
陰は「肉体」とされます。

ですから陽が弱まると、「気」の部分
「やる気」とか「元気」とか「活気」
そんな気持ちが弱くなるのです。

そこで
元気を出したいという人は
ブリッジがおすすめです

bridge.jpg

ブリッジをすると筋力だけでなく、
背中がほぐれて気血の巡りもよくなり、
ぐんぐん陽気が巡ります。

私たちの心と体は、まずは「体」から
体の状態が心に表れるんですよ

「なんだか気力が出ない・・・
そんな人は、ぜひブリッジしてみてください

私も毎日やってますよ~



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奈良・大阪・京都・神戸よりお越し頂いております。
「五行象-ごぎょうしょう-」は、祐気堂の登録商標です。


占いは、経験則でも統計学でもない 

以前、恋愛相談にいらした方に
「ところで、先生は結婚されているんですか?」
と聞かれました。

一応まぁ結婚はしていますが・・・
それは、あまり関係ないんですよね

その方にしたら、結婚していない人にアドバイスをされても
説得力がないと思ったのかもしれませんが、

占いというのは経験則ではありません。

経験が信頼されるのであれば、
結婚の悩みなら、
結婚している人に聞けばいいですし、

子育ての悩みなら、
子だくさんの先輩ママに聞くのが一番でしょう。

お金が欲しいなら、
お金持ちを見習えばいいのです。

ですが、そういった浮世の知恵では
どうにもならない事
があるから、
人は悩むのです。

また、占いは統計学でもありません。
ビックリするのが、占い師が「統計学だ」と
大々的に言っている事です。
開いた口がふさがりません・・

例えば「水の人」は、どんなに明るく前向きな人でも、
内面はネガティブで絶望感を持ちやすい傾向があります。

また、すぐに「白紙に戻す」とか
「一旦ゼロにする」などと言います。

ですがこれは、別に統計を取ったわけではありません

たくさん居るから「水の人はこんな人」なんじゃなく、
そういう気質を持っている人が「水の人」なのです

「水」とは、季節では冬、方角では北、時では夜
太陽が隠れる「終わりの時」を表します。

ですから「水の人」は、
心と体が「真冬の北国の夜」

huyu.jpg

気質の根っこは
「寒い・暗い・怖い」
のです。

皆さんも一度、真冬の夜中に散歩でもしてみてください。
絶対に陽気な気分になんてなりませんよ

闇の中ではネガティブにもなるでしょうし、
寒すぎて、もうどうでもよくなるでしょう

「水の人」とは、そういうことなのです。

だいたい統計なんて、、
私はこれまで1万人ほど占いましたが、
世界には76億人もいます。

いったい何パーセントでしょうね
0.0001316...%
そんな統計、アンケートでも相手にされません

長い歴史で培った統計・・という方もいますが、
それも全く違います。

価値観も環境も違う時代で、
統計もなにもありません

私たちの心と体は、
自然の巡りそのもの
です。

それが気質や体質としてあらわる
これが占いなのです



五行別どんな人?
「木火土金水」それぞれの性格
詳しくはサイトでご覧ください。



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天地に生きる 

陰陽五行説が体系化したのとほぼ同時期に成立した、
中国最古の医学書「黄帝内経-こうていだいけい-」には、
次のような記述があります。

「人間というものは、
 天地の間に生命を受けているもので、
 即ち天地の気が感じあって出来たものです。

 天地の運行に逆らうことなく
 四季の養生法にかないますと、
 天地は父母のごとくその人を慈愛して、
 百年の天寿を全うすることが出来るのです。」

私たちはロボットのように工場で生産されたものではなく、
天地の気をすみずみに受けて誕生した“地球の子供”です。

そんな私たちの心と体を、
東洋医学では“小宇宙”と表現しています。

陰陽五行が教えることは、なにも難しいことではなく
「当たり前の自然の摂理」です。

「太陽は東から昇り、西へと沈むんですよ」
と言っているだけですし、
天地の法則に適うというのも、
なにも難しいことではありません。

「日が沈んだら眠りましょう、
 日が高いうちは動きましょう」と言っているのです。

黄帝内経には、また次のようにも記されています。

「太古の人々は心身ともに
 天地の運行にとけこんだ暮らしであったから、

 その心は満たされ、真に素朴で、上も下もなく、
 社会は円満におさまるものでありました。

 賢い人も愚かな者も、
 みな平等に人間としてのあるべき心得を全うでき、
 心身も安泰であったのです。」

   
便利とはなにか・・豊かとはなにか・・・
なんだか考えさせられますね


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天地のルールと人のルール 

この世界は「天地」と言われ、
目に見えない働き「天」と、
目に見える働き「地」とで成り立っています。

その天地に私たちが暮らし、
「天地人」の「三才」となるのです。

関連記事⇒「運を味方に出来ない人」
是非あわせてお読みください。

さて、私たちが暮らす社会は
「人のルール」で成り立っています。

それは法律だったり、社会常識だったり、
または周りの空気だったり・・

そういった「人のルール」は、
もちろん無くてはならないもので、
安心して暮らせるのもそのおかげです。

ですが、それに囚われすぎてもいけません。

「人のルール」は、まず「天地のルール」あってこそ
それを疎かにして健全に生きることは出来ないのです。

相談にいらっしゃる方をみていて、
「運が悪い」と言う人ほど、
人のルールにばかり振り回されています。

必死に「人のルール」を守っているけれど、
なんだか、真ん中がポッカリ抜けている・・

そのため、心の真ん中もスースーして
安心できないのです。

「人のルール」は変わるものです。

流行も同じです。
そういえば昔、中国の「痩せる石鹸」ってありましたが・・
あれ、どこにいったんでしょうね

飲尿健康法なんてのもありましたが
当時ブームに乗って実践していた人は
さぞかし後悔なさっているでしょう

「五行象 占いサロン」の占い教室では、
占い方だけではく、天地のルールについても
お話させていただいてます。

当たり前でとっても簡単なルール
ぜひ多くの方に知って頂ければと願っています



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立春~光の春~ 

今日、2月4日は立春
いよいよ春です
・・・といっても寒さはまだまだこれからが本番

「どうしてこの寒い時期に春なの?」と
疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

image-24.gif立春とは
二十四節気(にじゅうしせっき)によるもので、

昼が一番短い「冬至」と一番長い「夏至」
昼夜がほぼ同じ長さの「春分」と「秋分」など
1年を24等分してその節目に
季節を表す名前をつけたもの
です。

暦便覧では「春の気たつを以て也」と表され、
立春とは春の気配が訪れる時・・・

体感としての春ではなく、
「光」の春なのです。

そういえば、風はまだまだ冷たいですが、
日差しはすっかり春ですもんね

二十四節気が表す季節は、
天地人でいう“天”そのものです。

「閉蔵-へいぞう-」である冬の時期は、
出来るだけ活動せず静かに過ごすのが理想で、
地上の私たちは、
まだまだその冬の陰気を引きずっています。
 ~冬の過ごし方~参照

そのため「なんだかヤル気がでない・・・」
という方も多いかもしれませんが、
もう目覚めの時

“天”からはどんどんと春の陽気
降り注いでいるんです

皆さんも、これからはぜひ光を浴びて、
心と体のスイッチを入れください。
とくに朝日がオススメです。

朝の澄んだ空気は
「清明-せいめい-」と呼ばれています。

きっと清々しい気持ちになりますよ


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「言われた、やられた」剋気さん 

五行象には「剋気−こくき−」という、
「我が身」を剋す(抑える)働きがあります。

我が身は、自分の想いや自我をあらわすので、
それらを抑える剋気は、
自身に犠牲や我慢をもたらすのです。

ですから剋気が強い人は、
とても我慢強くて努力家です。

そして我が身の想い…
例えば「楽をしたい」とか「遊びたい」
そんな気持ちを抑えて努力するので、

立身出世運にも繋がります。
学業やスポーツも同じですね

このように、社会的地位に
良い影響を与える剋気ですが、

常に自分を抑え我慢をしているので、
凶作用では「言われた、やられた」と、
犠牲者意識や、被害者意識が強く出ます。

アドバイスされたことを
「ダメ出しされた」

褒められたことを
「バカにされた」

ただの世間話を
「自分に言っている」

挙げればキリがありませんが、
そんな風に感じてしまうのです。

そういえば、私の主人も剋気が強く、
「この服すごく似合うよ」と言われれば
「ほかの服は似合わないよ」と聞こえるそうです

面倒くさいやつです

さて周りはそう思っていなくても、
剋気の強い人はそう感じてしまうので、

自分はとても我慢をして、
周りにも気を使っているハズなのに、

「攻撃的」とか「性格が悪い」などと
誤解されてしまうこともあります。

人は1の力で押されたら、1の力で押し返し、
100の力で押されたら、100の力で押し返します。

剋気の強い人は、常に強い力で押されてる(抑えられてる)という感覚が強いので、
無意識にそれを跳ね返そうとしてしまうのです。

image1.jpg

心当たりのある方は、ちょっと考えてみてください

剋気の強い人は、自分で感じているよりも、
人から尊敬されていたり、
憧れられているものです


ちょっと「言われた、やられた」をやめて、
楽ぅ~に生きてみてはいかがですか



<関連記事>
コチラもどうぞ⇒「人を呪わば穴二つ」



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占いで寿命なんてわからない 

先日 相談にいらした方が
「ほかの占いで、主人が短命だと言われた」
とおっしゃいました。

よくある話ですが、本当~に世間の占い師は
「一体何を勉強してきたんだ」と怒り心頭です

いつも言う事ですが、占いで寿命なんて分かりません。

なぜなら、時代によって
医療も科学も技術も変わるからです。

江戸時代、ころりと死んでしまうことから、
「コロリ」と恐れられた「コレラ」だって、
今の日本では容易に治ります。

「労咳」と呼ばれた「結核」
「江戸わずらい」と呼ばれた「脚気」

昔は、短命の運勢の人ばかりが
生まれていたんでしょうかね?

他にも、「子供が交通事故にあう」
そう言われた方もいました。

「交通事故にあう」なんて・・
じゃぁ、江戸時代なら馬にでも蹴られるのか

そんな、生まれた時代や国によるものは、
決して個人の運勢からは分からないのです。

ただ、いくつかはっきり分かることもあります。

例えば病気について、

生まれ持った五行バランスで、
もともと弱いところや乱れやすいところ、
それらから、気を付けるべき病気などが分かります。

東洋医学でいう体質でも、
実証タイプは、普段はモリモリ元気だけど、
やったら「大病」になるタイプ

虚証タイプは、普段から虚弱で病気ばかりだけど、
大病には至らず、ずーっと低空飛行

ですから「大病タイプ」は、
あまり健康を過信しないで下さい・・
という事だけは言えるのです。

また、自殺しやすいタイプもあります。

変な先入観を持たれてはいけないので、
ここでは詳しく書きませんが、

心理学でタナトスと呼ばれる「死への衝動」や、
「終わる・終える」働きが強いタイプはあります。

とはいえ、それも男女ともに更年期だとか、
産後うつだとか、他にも外因が影響しますから、

決して「いつ自殺するか」などは分からないのです。

私の所へ相談に来て、
「なんだ安心しました」という声も多くあります。

間違った占いで、無駄に不安にならないで下さいね
もし気になる事がある方は、一度ご相談ください。



<関連記事>
コチラもどうぞ⇒「占いで分かりません!」



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